1. 羞恥

SM調教と羞恥

性調教を依頼される方は、皆さん例外なく「恥ずかしいこと」をされるのを望んでおられます。では「羞恥」は調教というより調教生へのサービスなのでしょうか?
期待や予想を超えた恥ずかしさで思わず体が震え、心臓が激しく脈打つ… 性調教ではそんな興奮を味わっていただき、羞恥を決して「サービス」には終わらせません。

最初の羞恥

 指示に従って脱衣していただきます。 それぞれの段階に応じて指示された姿勢(開脚・立て膝・壁に手を着いた前屈など)をとり、最終的に全裸で、性器を含む全身を調教者の前で露出していただきます。 調教者の問いに答える形で性器の状態や体の変化を言葉で表現します。

全身の観察

 脱衣から性器を露出するまでの間に乳房・乳首・陰毛・性器・肛門の状態を含む全身を目で見たり手で触れたりして観察します。全身各部の感覚を確認します。

外的状況と自己の状態のミスマッチ

 まわりの状況と自分自身の状態に「ずれ」がある時に人は羞恥の感情を持ちます。 時と場所と行為をわざと「ずらす」ことで恥ずかしさの感情を強めます。全裸の姿や露出した性器を鏡で調教生に見せ、 自身の状態を言葉にして表現させることで羞恥を強く意識していただきます。

SM調教の流れの中での羞恥

 SM調教で羞恥が意味するのは非日常的な性的体験の実現です。人の目から遠ざけられている肉体の部分をあえて調教者の前にあらわにし、日常で語られることのない言葉を調教者との間で交わすことによって次第に非日常的な性的高揚へと調教生を導きます。

実際のSM体験調教での羞恥の例

 SM調教の中での羞恥が強く現れる例を、実際にSM体験調教をした方の例でご紹介いたします。
調教者の前での脱衣
立位での性器観察
後背位からの性器観察と挿入

Lesson 2 性器

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