M.Y. 18歳(10)

【SM体験調教 当日の記録 ~性器と肛門の観察~】

スカートを自分でたくし上げさせた状態でパンツを脱がせ、下半身を露出させている間、恥ずかしさのためにだんだんスカートを持つ手がさがってしまうのをとがめながら、後ろ向きになるように指示する。先ほど、下着観察の時と同じように壁に手をつかせ、足を開いて、今度は背中を反らせるようにして尻を大きく突き出させる。触れるか、触れないかくらいのタッチで内股に指を這わせると、おおきく震えて足の力がぬけ、腰砕けになりそうなのを後ろから支える。

大陰唇に沿って人差し指と中指で前後になぞるように触れて、そのまま中指を小陰唇の内側に滑り込ませる。小刻みに指を動かすとぴちゃぴちゃと音を立てるほどに濡れていて、身体がたかぶっていることがわかる。中指を膣口から挿入すると難なく根元までするっと入ってしまい、ほんの1ヶ月前まで処女だったというのが信じられないような感触だった。ためしに人差し指と中指を重ねるようにして入れると、最初こそ「うっ」と小さな声をあげたものの、ずっぽりと入ってしまった。メールで書いて来たように、指や異物をいれてかなり乱暴にこねまわしていたのでは、と想像してしまうような感触だ。

立っていると性器から太ももの内側を伝ってしたたり落ちそうなほどになっている粘液を指にからめとって、そのまま肛門の周囲と入り口を円を描くようにゆっくりマッサージする。指を少し押し当てると、括約筋にきゅっと力を入れて肛門を締めようとするが、指先は難なく滑り混ませることができた。「もしかして、ここにもペンを入れたりしていたのか?」というと、「えっ?少しだけ…」と答える。年齢にしてはかなりのツワモノだ。そのまま指に少し力を入れると、第二関節の節を越えて根元までぬるっと入ってしまった。これはアナルにも期待が持てる。

この段階での観察のしめくくりに、再び前を向かせ、片足を椅子の上に載せて左右に足を開いた姿勢で、自分で性器を調教者の目前で開かせると、慣れた手つきで片手の人差し指と薬指で小陰唇を開いている。性器いじりを長年高い頻度で行っている女性が共通に持つ「技術」だ。ためしに「いつもどんなふうにいじっているのか見せてごらん」と言うと、残った中指で器用にクリトリスを包皮の上からもむようにして刺激したり、小陰唇の内側に指を這わせたり、膣口に指を挿入したりというパターンをかなりのテンポで繰り返している。クリトリスは包皮からぷくっとふくらんだ頭を飛び出させてピンク色から少し赤みを増して、つややかに光っている。オナニーをやめて再び性器を大きく左右に開くように命じ、じっくりと観察してこの段階を終わることとした。

FacebookTwitterGoogle+共有

よろしければこちらの記事もご覧ください...